2012年02月24日

初心者さんに☆水彩用の筆

水彩色鉛筆の紹介をしたけど、
水彩に使う筆については、まだ述べていなかったわね。

水彩画はどれだけ水を含ませて、にじませるか・・・
それが全てといっていいぐらい、水の含ませ方がポイントなの。

もちろん色選びやデッサン力など必要だけど、
画材を使う以上は、その画材に合った使い方をしなくてはね。

水彩画が水彩画である特徴は、
やはり「水」をどう扱うかってことが大事じゃないかしら。

水彩を描く以上は、
水を極めたいわね・・・

だから筆はとっても大切な道具。

毛質はコリンスキーセーブルの評判が高いわ。
ラファエロやウィンザー&ニュートンなどが有名ね。
でもリーズナブル派は「ピカビア」がおすすめよ。

おなじ伸びの良さ、水分の含みの良さで、良心的な価格だから。



たくさんのサイズを揃えるなら何号でもいいけど、
まず1本目を持つなら8号サイズがおすすめよ。

初心者におすすめのF6サイズのスケッチブックで描くには、
ぴったりの太さだから。

8号っていうと太そうでしょう。
でもね、筆先にコシがあるから大丈夫よ。

「大は小をかねる」で、細い線もバッチリ書けるの。
ある程度の広い面積も塗れるのよ。

わりとオールマイティだわね・・・

軸は短軸がいいわ。
手元で描くような小さいには短軸、
イーゼルに立てて作品から離れて描く場合には長軸が用いられるの。

初心者には短軸の方が使いやすくてオススメよ。

posted by エリカ at 21:43 | Comment(0) | 水彩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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