2012年08月27日

パリの画材屋さん〜Rougier-Ple

パリで品揃え豊富な画材を扱うお店として、
こないだBHVベー・アッシュ・ヴェー を紹介したけど、
もう一つ、おすすめがあります。

Rougier&Ple(フージエ プレ)
http://www.rougier-ple.fr/plan-du-site.r.html

パリのおすすめ画材屋さん

お店は赤で「&」とロゴマークが書いてあるのが目印。


ーーー パリで画材を買うならRougier&Pleへ

商品は油絵の具から水彩からパステルまで一通りそろっており、
子供向けの工作道具や、ものづくり関連商品もたくさん。

パリの画材&文房具屋さんといった感じ。

高価なraphael製の筆も種類豊富で日本よりも安くお買い得でした。

滞在時間は30分〜1時間もあれば十分。
バカンス(お盆)シーズンやクリスマス(正月)シーズンにも空いてるから便利。



ーーー BHVベー・アッシュ・ヴェーはまるで東急ハンズ!

BHVベー・アッシュ・ヴェーは「東急ハンズ」や「ロフト」に似ており、
DIVなどの品揃えも豊富で、クラフト色が強いけど、
Rougier&Pleは画材専門店だから、販売製品ラインナップがより専門的な感じ。
商品の並べ方もBHVより見やすい。

ご家族の方や、美術に興味がない人と一緒に行くなら、
だんぜんBHVベー・アッシュ・ヴェーがおすすめ。

いろんな趣味志向の人が楽しめる品揃えだから、
アート用品をご主人がみている間に、キッチン用品を奥さんがみるとか、
別々の行動をとりやすいメリットがあります。



☆Rougier&Pleへのアクセス
http://www.rougier-ple.fr/magasins/ile-de-france.r.html
パリ市内に4店舗ありますが、私はSaint-Germain店へ行きました。
posted by エリカ at 23:50 | Comment(0) | パステル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

カラーチップをぎゅっと閉じ込めたクレヨン

エリカ様です。

めずらしく母から面白い画材をもらったの。

「ドットフラワーズクレヨン」

母は絵を書かないけど、
美術館のショップで見つけて買ってきてくれたの。

まるで子どものおもちゃみたいな、いろんな色の混ざったクレヨン。
対象年齢6歳以上。

最初は「何これ?」って感じだったんだけど、
使ってみたら案外、気に入ってしまったの。



これでデッサンしてみたら意外に楽しくてね。

横の面を使って大きく描いたり・・・
エッジを使って線を描いたり・・・

いろんな色が混じり合って、
(しかも不思議と温かい色合いが調和していて、)
なんだかアートっぽい雰囲気に仕上がったわ。

オモチャみたいな画材にしては、
けっこう質も良いと思う。

001.jpg

パッケージの中にクレヨンの説明が入ってるんだけど、
一本、一本、お花にちなんだ色(カラーチップ)で構成されているの。

ポピー、チューリップ、ラベンダー、
朝顔、マリーゴールド、コスモスの6色。

そのコンセプトもなかなか素敵だなーって。

本格的な画材ではないけれど、
最近のヒットね。
posted by エリカ at 22:10 | Comment(0) | パステル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

愛しのソフトパステル

エリカ様です。

顔料を固めただけのソフトパステルは、
パステルのなかのパステル・・・・つまり王道よね。

色そのものを扱ってる感じ。
色彩のセンスが磨かれる気がするの。
だからこそ世界最高のセヌリエをおすすめするわ。

Sennelier セヌリエ ハーフパステル 40色セット・紙箱

Sennelier セヌリエ ハーフパステル 40色セット・紙箱


まずはハーフパステルで40色を揃えるのがいいと思うわ。
世界最高品質なだけにお値段も高いからね、

レギュラーサイズだと24色しか入っていないから。
色を混ぜることになるわ。
混ぜれば、混ぜるほど濁るから、なるべく色数が多い方がいいの。


ちなみに私の使い方はね・・・

そう、このパステルはすごーくやわらかいからね。
削ったパウダー状の粉末にしてから、
ふわーっと手でのせて、こすって馴染ませるわ・・・

それから輪郭や濃さが欲しいところは直接パステルを使って描き足すの。
細い線やエッジを描くのは難しいから綿棒を使ったり、
ハードパステルを使ったりして仕上げるのよ。

これでルノワールやドガの模写をしてみて。
自分の作品かと驚くほど・・・それらしくできるわよ。

☆ーーー

やっぱりパステルはフランス物に限るワ。

私はソフトもセヌリエが好き。
本店はパリのルーブル美術館の前にある老舗よ。

セザンヌ、ピサロ、ボナード、ピカソもセヌリエのパステルを求めて、
マガジン・セヌリエに買いに来たのよ。

もしフランスへ行く機会があれば現地で買うことをおすすめするわ。
向こうなら半額ぐらいで買えるからね。

パリ市庁舎の前に位置するBHVというデパートにも売っているの。
日本で言うなら東急ハンズやロフトみたいなデパートね。

パリで画材を購入するならBHVに行ってみて。
あそこは画材がいっぱいあるからね。

フランスらしい品揃えでパステルや油絵の道具は充実しているわ。
水彩は・・・あんまりないけどね。
posted by エリカ at 15:23 | Comment(0) | パステル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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