2012年03月17日

フォトピア写真教室で写真を学ぶ

エリカ様の美術系スクールレポート第8弾は、
大阪にある写真スクールのフォトピアよ。

ここはイベントも満載で、公開講座や、写真遠足もあって、
賑やか&楽しそうなスクールね。

受講される方も若い方が多く20代〜30代が中心で、
それぞれが好きなメーカーのカメラを使用しているそうよ。
一眼レフではなくミラーレス一眼の方もOKだそう。

フォトピア

純正カメラメーカー主催のスクール(ニコンやキャノンなど)に比較すると、
作品の解釈にも自由な雰囲気があり、
今ドキの可愛い写真や、アートっぽい写真など、
作風も様々ですって。

・はじめて学ぶ方や、楽しく学びたい方

もしくは、

今まで基本をきっちり習ってこられて、

・限界が見えてしまった・・・
・何を撮っても同じようにしか撮れない・・・

そんなジレンマに陥ってしまった方にもおすすめ。

「写真はこうでなければならない」という思い込みから、
固定概念のワクを外して、壁を突き破れるかも?

クラスは入門クラスから、フォローアップ→ステップアップ→ハーベストと
ステップアップ方式で進学していくスタイル。
振替受講もできるから便利ね。


■フォトピア写真教室
http://www.photopia.co.jp/main.htm


☆エリカ様のアート系スクールガイドのカテゴリはこちらから。
☆口コミ情報をお待ちしております♪
・・・左のフォームより。
posted by エリカ at 19:24 | Comment(0) | 美術学校ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャノンEOS学園で写真を学ぶ

エリカのアートスクール口コミレポート第7弾は、
日本が世界に誇るキャノンのEOS学園よ。

EOS学園は写真を学ぶスクールなので、
美術系学校ということで、幅広いジャンルで紹介していくわ。
最近、デジカメ(てっちゃんやカメラ女子など)すごいブームだしね。

さてEOS学園の目玉は何と言っても
豪華講師によるゼミナールだそうね。
ゼミは撮影テクニック講座のステップアップ1〜4までを
きちんと修了しないと受講できないから、
生徒さんのレベルも高いんだって。

受講料金も高いけど、
その分、本気の人が集まるってこと。
年齢層は20代後半から60代まで幅広いのだそう。
あちこちのゼミをリピートされる方も多いとか。

持参のカメラはもちろんEOS!
kissは少数派で、EOS5Dなどの硬派なカメラ、
レンズも標準、ズーム、マクロ、広角など、
実習に合わせて使い分けて道具のスペックは人それぞれだそう。

もちろん道具は大事だけど、
高価なレンズを持ってる方が、
必ずしも上手いわけじゃないからね〜…

たくさんのコースがあり、
選ぶのに迷ってしまいそうだけど、
ここは講師で選ぶべき!

フォトグラファー、カメラマンという職業柄、
それぞれ個性的。

講師によってジャンルや芸風が異なるだけでなく、
作品に対する考え方や、センス、講義内容が違うので、
講師のセレクトが重要だそう。

だから、、、
どんな風に学びたいのか明確にした上で、
講師の作品を知った上でセレクトするのが良いわね。

レッスンは撮影会と品評会がセットになり、
撮影会で課題に応じた写真を撮影し、
次の受講時にみんなの前で発表するスタイル。
この時の講師のアドバイスがすっごく勉強になるだけでなく、
ほかの生徒さんの作品から学ぶことも多いのだとか。

そりゃあ、そうよね、、、

だって、同じキャノンというメーカーのデジカメを使いながら、
同じ日に同じテーマで撮影するんですもの。
それぞれ撮影する人の個性が浮き彫りになるはずだわ。

撮影テクニックが上達するのはもちろん、
だんだん自分の作品の個性も把握できるそうよ。


☆エリカ様のアート系スクールガイドのカテゴリはこちらから。
☆口コミ情報をお待ちしております♪
・・・左のフォームより。
posted by エリカ at 02:51 | Comment(0) | 美術学校ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

京都造形大学の公開講座で学ぶ

エリカの美術学校口コミレポート第5弾として、
今回は京都造形大学の公開講座をレポートするわ♪

京都は北白川にあり豪華講師陣から学べる造形大の公開講座、
さすがに講師もプログラムも充実しているわね。

日本画、デッサン、水墨画、アクリル、陶芸・・・・
いろんなコースがあるけど、受講料はカルチャーや一般教室よりも高め。

講師も一流なら、道具も一流で、
学ぶ環境としてはカルチャーよりも、
ずっと恵まれているそうよ!

お高くてもアカデミックに学びたい方におすすめね。
受講生の年代はコースによるけど
30代〜70代ぐらいのようです。

カルチャーよりは真剣に学びたい方が多いでしょうよ。
実際に生徒さんのレベルは高いそうです。
絵を現役で勉強中の大学生に負けないぐらいだとか。


あの大学の設備を利用できるのもいいわね〜。

京都造形大学は設備への投資を惜しまないからね。
芸術の情報がいちはやく集まるラウンジや、図書館など、
そこにいるだけでアート心が刺激されるもの。

人気の高いコースはすぐに定員オーバーになるから、
まめにサイトをチェックね。


※2012年度春夏の公開講座の募集を3/14に開始。
http://www.kyoto-art.ac.jp/general/information/120314-002764.html美術学校口コミレポートvol.06

☆エリカ様のアート系スクールガイドのカテゴリはこちらから。
☆口コミ情報をお待ちしております♪
・・・左のフォームより。
posted by エリカ at 00:19 | Comment(0) | 美術学校ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。