2012年04月07日

朝日カルチャースクールで絵画を習う

エリカ様の美術系スクールレポート第9弾は、
大阪梅田にある朝日カルチャースクールよ。

ここは水彩画、色鉛筆、パステル、俳画、はがき絵、
水墨画、日本画、デッサン、デザイン画など、
いろんなセミナーを3ヶ月単位で受講できるわ。

友人は水彩画を受講していたけど、
年齢層も50〜70代と高めでリピータさんが多いのも特徴で、
数年通われている方もいらっしゃるそう。
(それでもラポール学園よりは年齢層は若いんですって。)

asahi.jpg

カルチャーといっても美術系の場合は、
3ヶ月スパンのショート教室とみるのではなく、
「3ヶ月おきに契約更新のある絵画教室」というイメージかしら。

ワンフロアに教室、受付、ソファーがあり、
近代的でキレイな環境で学べるのがいいわね。

画材も受付でオーダーしておけば、
次回の講座受講時には届くシステムになっているそう。

朝日カルチャーが入っているビルのは、
リッツカールトン大阪の裏手にあるビルで、
大阪駅からは徒歩で7〜8分というところね。


<カルチャーのメリット>

カルチャーの美術教室なんて・・・と思うかもしれないけど、
「NHK」も「朝日」も各ジャンルでも著名な講師が在籍しているから、
あなどれないわよ。

それに町の絵画教室と違って、
3ヶ月スパンだから、その都度「受講の更新」を考えることになり、
もし「気に入らない」と思った場合は、遠慮なく退会できるのも合理的だわ。

個人のお教室って子弟制度みたいな感覚があったり、
先生との関係性ができていると退会しにくくなってしまうこともあるからね。

それに入会してしばらく様子をみないと、
先生や生徒さんとの芸風が合わなかったり、
気に入らなかったり、かならず相性の問題があるわよね。

そんなのはやってみないと分からないことだわ。

その点、カルチャーなら、
著名な先生に3ヶ月という契約で学べて、
どんどん気軽に先生を変えることが出来るのは良いシステムよね。

<会員料金について>

朝日カルチャーは初回に会員料金が発生するけど、
「体験」を受ければ、入会料は半額になるので、
「体験レッスン」制度があれば利用してね。

朝日カルチャー
http://www.asahiculture.com/
posted by エリカ at 15:57 | Comment(0) | 書道・水墨画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

フォトピア写真教室で写真を学ぶ

エリカ様の美術系スクールレポート第8弾は、
大阪にある写真スクールのフォトピアよ。

ここはイベントも満載で、公開講座や、写真遠足もあって、
賑やか&楽しそうなスクールね。

受講される方も若い方が多く20代〜30代が中心で、
それぞれが好きなメーカーのカメラを使用しているそうよ。
一眼レフではなくミラーレス一眼の方もOKだそう。

フォトピア

純正カメラメーカー主催のスクール(ニコンやキャノンなど)に比較すると、
作品の解釈にも自由な雰囲気があり、
今ドキの可愛い写真や、アートっぽい写真など、
作風も様々ですって。

・はじめて学ぶ方や、楽しく学びたい方

もしくは、

今まで基本をきっちり習ってこられて、

・限界が見えてしまった・・・
・何を撮っても同じようにしか撮れない・・・

そんなジレンマに陥ってしまった方にもおすすめ。

「写真はこうでなければならない」という思い込みから、
固定概念のワクを外して、壁を突き破れるかも?

クラスは入門クラスから、フォローアップ→ステップアップ→ハーベストと
ステップアップ方式で進学していくスタイル。
振替受講もできるから便利ね。


■フォトピア写真教室
http://www.photopia.co.jp/main.htm


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posted by エリカ at 19:24 | Comment(0) | 美術学校ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャノンEOS学園で写真を学ぶ

エリカのアートスクール口コミレポート第7弾は、
日本が世界に誇るキャノンのEOS学園よ。

EOS学園は写真を学ぶスクールなので、
美術系学校ということで、幅広いジャンルで紹介していくわ。
最近、デジカメ(てっちゃんやカメラ女子など)すごいブームだしね。

さてEOS学園の目玉は何と言っても
豪華講師によるゼミナールだそうね。
ゼミは撮影テクニック講座のステップアップ1〜4までを
きちんと修了しないと受講できないから、
生徒さんのレベルも高いんだって。

受講料金も高いけど、
その分、本気の人が集まるってこと。
年齢層は20代後半から60代まで幅広いのだそう。
あちこちのゼミをリピートされる方も多いとか。

持参のカメラはもちろんEOS!
kissは少数派で、EOS5Dなどの硬派なカメラ、
レンズも標準、ズーム、マクロ、広角など、
実習に合わせて使い分けて道具のスペックは人それぞれだそう。

もちろん道具は大事だけど、
高価なレンズを持ってる方が、
必ずしも上手いわけじゃないからね〜…

たくさんのコースがあり、
選ぶのに迷ってしまいそうだけど、
ここは講師で選ぶべき!

フォトグラファー、カメラマンという職業柄、
それぞれ個性的。

講師によってジャンルや芸風が異なるだけでなく、
作品に対する考え方や、センス、講義内容が違うので、
講師のセレクトが重要だそう。

だから、、、
どんな風に学びたいのか明確にした上で、
講師の作品を知った上でセレクトするのが良いわね。

レッスンは撮影会と品評会がセットになり、
撮影会で課題に応じた写真を撮影し、
次の受講時にみんなの前で発表するスタイル。
この時の講師のアドバイスがすっごく勉強になるだけでなく、
ほかの生徒さんの作品から学ぶことも多いのだとか。

そりゃあ、そうよね、、、

だって、同じキャノンというメーカーのデジカメを使いながら、
同じ日に同じテーマで撮影するんですもの。
それぞれ撮影する人の個性が浮き彫りになるはずだわ。

撮影テクニックが上達するのはもちろん、
だんだん自分の作品の個性も把握できるそうよ。


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